- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、組織変更後の報告セグメント区分に基づき組替を行い、表示しています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/27 9:34- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
東光鳥卵有限会社
株式会社東京青果研修センター
(連結除外理由)
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等の合計額はいずれも極めて僅少であり、これらの子会社を連結の範囲から除いても、連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であるため、連結の範囲から除外しております。2016/06/27 9:34 - #3 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
売上高の計上基準
せり売による販売については、せり売時点によっております。2016/06/27 9:34 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/06/27 9:34 - #5 業績等の概要
当業界におきましては、生産者の高齢化や国内消費量の低下に伴う青果物生産量の縮小が続く中で、顧客ニーズの変化や流通の多様化に対する卸売会社の適応力が業績を左右する厳しい経営環境下に置かれました。
このような状況のもと、当社グループは生産から販売、消費を結ぶ青果物流通機能を果たすべく、企画提案型取引の更なる拡大や営業力の強化を推し進めました。具体的には、今後ニーズの高まりが期待される加工・業務用事業への取り組みやグループ会社間連携のための人的強化などを推進しました。その結果、売上高は前連結会計年度を131億68百万円上回る2,329億80百万円となりました。
利益面については、売上高が増加したことにより売上総利益が増加し、営業利益は前連結会計年度を9億12百万円上回る20億28百万円となりました。経常利益は旧昭島地方卸売市場跡地の不動産賃貸料などにより、前連結会計年度に比べ営業外収益(費用相殺後)が増加したため、前連結会計年度を10億94百万円上回る28億23百万円となりました。特別損益におきましては、平成23年3月発生の東日本大震災に伴う福島第1原子力発電所事故による当社グループへの損害に対する東京電力株式会社からの受取補償金や投資有価証券売却益の計上などにより、1億11百万円の利益(損失相殺後)となりました。これらの結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度を9億62百万円上回る19億58百万円となりました。
2016/06/27 9:34- #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| 卸売市場法の適用を受けるもの | 卸売市場法の適用を受けないもの | 合計 |
| 委託品 | 買付品 |
| 外部顧客への売上高 | | | | |
| 果実事業 | 43,097,615 | 29,264,975 | 12,887,307 | 85,249,898 |
2016/06/27 9:34- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、生産から販売、消費を結ぶべく企画提案型取引の更なる拡大、営業力の強化を推し進めました。その結果、売上高は前連結会計年度を131億68百万円上回る2,329億80百万円と
なりました。
2016/06/27 9:34- #8 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
売上高の計上基準
せり売りによる販売については、せり売り時点によっております。2016/06/27 9:34