- #1 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループはグループ一体となった集荷・販売体制の確立や、業務・加工向け取引への対応を推進しました。その結果、売上高は前連結会計年度を81億54百万円上回る2,411億35百万円となりました。
利益面については、売上高が増加したことにより売上総利益が増加し、営業利益は前連結会計年度を3億37百万円上回る23億65百万円となりました。経常利益は前連結会計年度と比べて営業外損益に大きな変動はなく、前連結会計年度を3億52百万円上回る31億75百万円となりました。特別損益におきましては、平成23年3月発生の東日本大震災に伴う福島第1原子力発電所事故による当社グループへの損害に対する東京電力株式会社からの受取補償金の計上などにより、49百万円の利益(損失相殺後)となりました。これらの結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度を1億97百万円上回る21億56百万円となりました。
セグメントの業績は、次の通りであります。
2017/06/27 9:58- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、グループ一体となった集荷・販売体制の確立や業務・加工向け取引への対応を推進しました。その結果、売上高は前連結会計年度を81億54百万円上回る2,411億35百万円となりました。
利益面については、売上高が増加したことにより売上総利益が増加し、営業利益は前連結会計年度を3億37百万円上回る23億65百万円となりました。経常利益は、前連結会計年度と比べて営業外収益(費用相殺後)に特に大きな変動はなく、前連結会計年度を3億52百万円上回る31億75百万円となりました。特別損益におきましては、平成23年3月発生の東日本大震災に伴う福島第1原子力発電所事故による当社グループへの損害に対する東京電力株式会社からの受取補償金の計上などにより、49百万円の利益(損失相殺後)となりました。これらの結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度を1億97百万円上回る21億56百万円となりました。
(2)財政状態の分析
2017/06/27 9:58