- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の総資産は前連結会計年度末に比べて12億62百万円減の424億69百万円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べて10億21百万円減の22億97百万円となりました。これは主にその他流動資産が増加したものの、現金及び預金や有価証券が減少したことなどによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて2億41百万円減の194億95百万円となりました。これは主に、無形固定資産や投資有価証券が減少したことなどによるものであります。
2019/06/25 9:53- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
おります。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」136,815千円は、「固定負債」の「繰延税金負債」339,467千円と相殺して純額を、「固定負債」の「繰延税金負債」202,651千円として表示しており、変更前と比べて総資産が136,815千円減少しております。
2019/06/25 9:53- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」が145,842千円減少し、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」が2,156千円増加しております。また、「流動負債」の「繰延税金負債」が651千円、「固定負債」の「繰延税金負債」が143,034千円それぞれ減少しております。
なお、同一納税主体の繰延税金資産と繰延税金負債を相殺して表示しており、変更前と比べて総資産が143,685千円減少しております。
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