純資産
個別
- 2014年3月31日
- 30億990万
- 2015年3月31日 -8.17%
- 27億6387万
- 2016年3月31日 +15.25%
- 31億8535万
有報情報
- #1 対処すべき課題(連結)
- 対処すべき課題】
国内の景気は、各種政策の効果などにより緩やかな回復が期待されておりますが、海外経済の減速懸念や年初来の円高・株安による個人消費への影響など引続き不透明な状況にあります。
当社においては、穀物・原油・為替相場の不安定要素や人口減少・少子高齢化の進行による国内消費の減少、米価値上がりによる米離れの懸念など、経営環境は依然として厳しい状況が続くものと思われます。また、各種農業政策の動向が注目されるなか、多様な変化に対する迅速な対応が求められております。
このようななかで、平成28年度から新たな中期3ヵ年計画[躍進―2019 Challenge for Growth (チャレンジ フォア グロウス)]を策定いたしました。本中期経営計画において、「事業基盤の強化」「事業価値の向上」「あらたな取組みへの挑戦」「純資産の増強」を基本方針に掲げ、「環境の変化に対応する体制を構築し、持続的に成長・発展する企業を目指す」ことを目標として実行してまいります。
その実現のため「持続的成長・発展への挑戦」を行動指針として企業価値ならびに業績向上に努めてまいります。2016/06/28 11:12 - #2 有価証券の評価基準及び評価方法
- 時価のあるもの2016/06/28 11:12
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度末における固定負債の残高は、15億7百万円(前期比8百万円増)となりました。増加の主な要因は、長期借入金47百万円の減少があったものの、繰延税金負債49百万円と退職給付引当金4百万円、その他2百万円の増加によるものであります。2016/06/28 11:12
(純資産)
当事業年度末における純資産の残高は、31億85百万円(前期比4億21百万円増)となりました。増加の主な要因は、その他有価証券評価差額金6百万円の減少があったものの利益剰余金4億27百万円増加によるものであります。 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/06/28 11:12
(注) 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりです。前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 1株当たり純資産額 3,370.58円 1株当たり純資産額 3,884.58円 1株当たり当期純損失(△) △450.45円 1株当たり当期純利益 521.34円