売上高
個別
- 2015年3月31日
- 392億808万
- 2016年3月31日 -6.92%
- 364億9322万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「米穀部門」は、米穀の製造・販売及び肥料・配合飼料等の販売を行っております。「食料部門」は、食品原材料の販売を行っております。「商事部門」は、LPガスの充填・販売及び石油製品、住設機器等の販売を行っております。2016/06/28 11:12
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/28 11:12 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- 4.報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/06/28 11:12
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 売上高 前事業年度 当事業年度 報告セグメント計 39,232,555 36,516,877 セグメント間取引消去 △24,475 △23,656 財務諸表の売上高 39,208,080 36,493,220 - #4 業績等の概要
- 当事業年度におけるわが国経済は、各種政策の効果もあり緩やかな回復基調で推移したものの、海外経済の不確実性の高まりや年初来の円高・株安進行などの影響もあり先行き不透明な状況で推移しました。2016/06/28 11:12
当社を取り巻く環境は、米穀業界では、供給過剰の平成26年産米の需給調整と生産者概算金等の決定について透明性が議論され、価格低下傾向から一転、平成27年産米は値上げでスタートしました。作況指数は、全国は「100」の平年並み、新潟県は「97」のやや不良となりましたが、供給不足感のある銘柄を中心に市場価格が上昇し、需給の見通しが難しい販売環境となりました。食品業界においては、実質所得が伸び悩むなか、消費者の生活必需品や外食等への支出に対する低価格志向・節約志向は根強く、価格対応が難しい販売環境となりました。エネルギー業界においては、原油価格の一段の下落に伴う製品価格の値下げにより、前期以上に売上高の確保が厳しい販売環境となりました。
このような情勢におきまして、当事業年度の業績は、石油製品の値下げによる影響が大きく、売上高は364億93百万円(前期比7.0%減)となりましたが、経費の削減に努めるとともに、全社一丸となって販売努力をした結果、当期純利益は4億27百万円となりました。 - #5 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2016/06/28 11:12
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 関係会社への売上高 2,187,384千円 1,632,174千円 関係会社から仕入高 526,067 110,669