営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年3月31日
- 1億7797万
- 2019年3月31日 +14.78%
- 2億427万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2019/06/28 9:14
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 棚卸資産の調整額 △3,008 1,582 財務諸表の営業利益 177,974 204,277
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2019/06/28 9:14
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は,営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 米穀部門では、2017年新潟産米は作況指数「96」のやや不良による不足感から価格は高値で推移しました。つづく2018年産米は国による生産数量目標の配分が廃止された影響もあり、主食用米の作付面積が増加したものの、収穫前に決定する生産者概算金は一部の産地銘柄を除き4年連続値上げとなりました。そのようななか、収穫後の作況指数は全国平均「98」、新潟県「95」といずれもやや不良となり、新潟県においては全国、前年産をも下回る2年連続の作柄不良による流通量の不足を受け、新潟県産コシヒカリを中心に市場価格は大幅に上昇しました。また、他県産米においても東日本主要産地の作柄から市場価格は維持・上昇したため、需給の見通しが難しく加えて毎年の米消費量減少もあり、販売競争は一層激化する環境となりました。配合飼料は、原料穀物価格や為替の影響で価格は値上げ基調で推移し、肥料関係は、生産コスト低減の取組等により需要の低迷が続いております。2019/06/28 9:14
そのようななか、当部門の売上高は232億95百万円(前期比2.7%増)、営業利益は3億51百万円(前期比26.5%増)となりました。
(食料部門)