有価証券報告書-第55期(2024/04/01-2025/03/31)
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1) 経営方針
当社では「感謝のこころで社業に邁進し、明日への豊かな社会に奉仕する」を社是とし、事業の発展と持続性を見極め、健全で働きやすい職場環境創りから急速に変化する事業環境に即応できる人財を育成し、企業の社会的責務を果たしながら企業価値を高めることを経営方針としております。
なお、急速に変化する事業環境に即応し、安定した収益を確保するために、2025年度から新たな中期3ヵ年経営計画を以下のとおり策定いたしました。
中期経営計画(躍進2025-2027)
・対象期間 2025年4月から2028年3月 3ヵ年
・目標課題「収益力強化」「健全性の維持向上」
・基本方針「営業強化」「生産性の向上」「サステナビリティ」
(2) 経営環境及び対処すべき課題
我が国経済は経済活動の正常化が進むなか、各種政策の効果もあって緩やかに回復しているものの、物価の上昇や金融資本政策の変動リスク、米国の政策動向の影響など、依然として先行き不透明な状況が続いております。少子高齢化社会に伴う「2025年問題」による労働力不足、物流問題、DX化、コスト上昇、脱炭素、消費者ニーズの変化など様々な事業環境のリスクが存在します。
このように刻々と変化する環境において「人財、物、資金、情報、時間」の経営資源を最大限活用して、利益増加(営業強化)とコスト削減(生産性の向上)の施策を強力に推進し、収益力強化に努めてまいります。
重点施策としては次のとおりであります。
「中核事業の強化」
・オールケンベイの連携強化と各部門の強み強靭に向け、販売施策の優先順位を明確にして取り組みます。
「新たな事業基盤への挑戦」
・成長分野、新商材、BtoCなど、ビジネスモデルの転換を積極的に進めます。
「人財・組織の充実」
・人財の確保と育成を強化し、事業展開に応じた効果的な体制構築を進めます。
「効率化の追求」
・IT化、DX化を加速し情報連携を強化します。
「サステナビリティ」
・リスクマネジメントの深化を図り、健全経営の維持向上を目指します。
・環境の保全、社会への貢献、経済成長への貢献活動を推進します。
中期経営計画の各施策を実行し、食と暮らしを提供する事業活動を通じて「地域」「顧客」「社員」に貢献し、社会に役立つ企業としてサステナブルな企業価値ならびに業績向上に努めてまいります。
(1) 経営方針
当社では「感謝のこころで社業に邁進し、明日への豊かな社会に奉仕する」を社是とし、事業の発展と持続性を見極め、健全で働きやすい職場環境創りから急速に変化する事業環境に即応できる人財を育成し、企業の社会的責務を果たしながら企業価値を高めることを経営方針としております。
なお、急速に変化する事業環境に即応し、安定した収益を確保するために、2025年度から新たな中期3ヵ年経営計画を以下のとおり策定いたしました。
中期経営計画(躍進2025-2027)
・対象期間 2025年4月から2028年3月 3ヵ年
・目標課題「収益力強化」「健全性の維持向上」
・基本方針「営業強化」「生産性の向上」「サステナビリティ」
(2) 経営環境及び対処すべき課題
我が国経済は経済活動の正常化が進むなか、各種政策の効果もあって緩やかに回復しているものの、物価の上昇や金融資本政策の変動リスク、米国の政策動向の影響など、依然として先行き不透明な状況が続いております。少子高齢化社会に伴う「2025年問題」による労働力不足、物流問題、DX化、コスト上昇、脱炭素、消費者ニーズの変化など様々な事業環境のリスクが存在します。
このように刻々と変化する環境において「人財、物、資金、情報、時間」の経営資源を最大限活用して、利益増加(営業強化)とコスト削減(生産性の向上)の施策を強力に推進し、収益力強化に努めてまいります。
重点施策としては次のとおりであります。
「中核事業の強化」
・オールケンベイの連携強化と各部門の強み強靭に向け、販売施策の優先順位を明確にして取り組みます。
「新たな事業基盤への挑戦」
・成長分野、新商材、BtoCなど、ビジネスモデルの転換を積極的に進めます。
「人財・組織の充実」
・人財の確保と育成を強化し、事業展開に応じた効果的な体制構築を進めます。
「効率化の追求」
・IT化、DX化を加速し情報連携を強化します。
「サステナビリティ」
・リスクマネジメントの深化を図り、健全経営の維持向上を目指します。
・環境の保全、社会への貢献、経済成長への貢献活動を推進します。
中期経営計画の各施策を実行し、食と暮らしを提供する事業活動を通じて「地域」「顧客」「社員」に貢献し、社会に役立つ企業としてサステナブルな企業価値ならびに業績向上に努めてまいります。