有価証券報告書-第52期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は「米穀部門」「食料部門」「商事部門」の3つの製品及びサービス別の部門を報告セグメントとしております。
「米穀部門」は、米穀の製造・販売及び肥料・配合飼料等の販売を行っております。「食料部門」は、食品原材料の販売を行っております。「商事部門」は、LPガスの充填・販売及び石油製品、住設機器等の販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
「会計方針の変更」に記載のとおり、当事業年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当事業年度の「米穀部門」の売上高が80,735千円減少しております。セグメント利益は517千円減少しております。「食料部門」は売上高、セグメント利益共に影響額はありません。「商事部門」は売上高が582,797千円減少、セグメント利益は427千円増加しております。
報告セグメントの利益は,営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注)1.売上高には、顧客との契約から生じる収益とそれ以外の収益を含めておりますが、そのほとんどが顧客との
契約から生じる収益であり、それ以外の収益に重要性はないため、区分表示しておりません。
4.報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、本社有形固定資産であります。
(注) 全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない借入金であります。
(注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、管理部門の設備投資額であります。
【関連情報】
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は「米穀部門」「食料部門」「商事部門」の3つの製品及びサービス別の部門を報告セグメントとしております。
「米穀部門」は、米穀の製造・販売及び肥料・配合飼料等の販売を行っております。「食料部門」は、食品原材料の販売を行っております。「商事部門」は、LPガスの充填・販売及び石油製品、住設機器等の販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
「会計方針の変更」に記載のとおり、当事業年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当事業年度の「米穀部門」の売上高が80,735千円減少しております。セグメント利益は517千円減少しております。「食料部門」は売上高、セグメント利益共に影響額はありません。「商事部門」は売上高が582,797千円減少、セグメント利益は427千円増加しております。
報告セグメントの利益は,営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | 合計 | |||
| 米穀部門 | 食料部門 | 商事部門 | ||
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 22,933,245 | 4,804,825 | 7,867,943 | 35,606,015 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 1,677 | 555 | 18,396 | 20,629 |
| 計 | 22,934,923 | 4,805,381 | 7,886,339 | 35,626,645 |
| セグメント利益 | 279,067 | 21,100 | 80,230 | 380,398 |
| セグメント資産 | 2,548,555 | 912,598 | 1,218,306 | 4,679,461 |
| セグメント負債 | 717,989 | 464,018 | 705,525 | 1,887,533 |
| その他の項目 | ||||
| 減価償却費 | 178,443 | 5,597 | 21,567 | 205,608 |
| のれんの償却額 | ― | ― | 365 | 365 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 283,835 | ― | 167,781 | 451,616 |
当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | 合計 | |||
| 米穀部門 | 食料部門 | 商事部門 | ||
| 売上高(注)1 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 21,049,751 | 5,180,662 | 8,666,752 | 34,897,166 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 2,332 | 377 | 21,636 | 24,346 |
| 計 | 21,052,084 | 5,181,039 | 8,688,389 | 34,921,513 |
| セグメント利益 | 476,723 | 38,491 | 31,550 | 546,766 |
| セグメント資産 | 2,444,560 | 994,593 | 1,477,453 | 4,916,606 |
| セグメント負債 | 659,443 | 571,281 | 789,404 | 2,020,129 |
| その他の項目 | ||||
| 減価償却費 | 169,871 | 6,042 | 31,571 | 207,485 |
| のれんの償却額 | ― | ― | 383 | 383 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 78,644 | 1,139 | 41,510 | 121,294 |
(注)1.売上高には、顧客との契約から生じる収益とそれ以外の収益を含めておりますが、そのほとんどが顧客との
契約から生じる収益であり、それ以外の収益に重要性はないため、区分表示しておりません。
4.報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) | ||
| 売上高 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 報告セグメント計 | 35,626,645 | 34,921,513 |
| セグメント間取引消去 | △20,629 | △24,346 |
| 財務諸表の売上高 | 35,606,015 | 34,897,166 |
| (単位:千円) | ||
| 利益 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 報告セグメント計 | 380,398 | 546,766 |
| 全社費用(注) | △267,907 | △330,880 |
| 財務諸表の営業利益 | 112,490 | 215,885 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
| (単位:千円) | ||
| 資産 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 報告セグメント計 | 4,679,461 | 4,916,606 |
| 全社資産(注) | 5,433,617 | 5,391,485 |
| 財務諸表の資産合計 | 10,113,078 | 10,308,091 |
(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、本社有形固定資産であります。
| (単位:千円) | ||
| 負債 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 報告セグメント計 | 1,887,533 | 2,020,129 |
| 全社負債(注) | 4,036,163 | 4,084,797 |
| 財務諸表の負債合計 | 5,923,696 | 6,104,927 |
(注) 全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない借入金であります。
| (単位:千円) | ||||||
| その他の項目 | 報告セグメント計 | 調整額 | 財務諸表計上額 | |||
| 前事業年度 | 当事業年度 | 前事業年度 | 当事業年度 | 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 減価償却費 | 205,608 | 207,485 | 3,102 | 7,928 | 208,710 | 215,414 |
| のれんの償却額 | 365 | 383 | ― | ― | 365 | 383 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 451,616 | 121,294 | 29,476 | 10,792 | 481,093 | 132,086 |
(注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、管理部門の設備投資額であります。
【関連情報】
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 米穀部門 | 食料部門 | 商事部門 | 合計 | |
| 当期償却額 | ― | ― | 365 | 365 |
| 当期末残高 | ― | ― | 1,577 | 1,577 |
当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 米穀部門 | 食料部門 | 商事部門 | 合計 | |
| 当期償却額 | ― | ― | 383 | 383 |
| 当期末残高 | ― | ― | 1,194 | 1,194 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。