有価証券報告書-第48期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/28 9:40
【資料】
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【項目】
73項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は「米穀部門」「食料部門」「商事部門」の3つの製品及びサービス別の部門を報告セグメントとしております。
「米穀部門」は、米穀の製造・販売及び肥料・配合飼料等の販売を行っております。「食料部門」は、食品原材料の販売を行っております。「商事部門」は、LPガスの充填・販売及び石油製品、住設機器等の販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は,営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
米穀部門食料部門商事部門
売上高
外部顧客への売上高21,681,4365,147,55310,073,75836,902,749
セグメント間の内部
売上高又は振替高
1,9129221,43023,436
21,683,3485,147,64610,095,18936,926,185
セグメント利益490,82829,16580,590600,583
セグメント資産2,935,194955,3101,614,2175,504,723
セグメント負債1,011,669502,968507,8532,022,491
その他の項目
減価償却費129,8668,29112,974151,131
のれんの償却額3,6002,8046,404
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
275,26924014,444289,954

当事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
米穀部門食料部門商事部門
売上高
外部顧客への売上高22,664,7835,130,87811,539,21039,334,873
セグメント間の内部
売上高又は振替高
2,70712725,25028,084
22,667,4905,131,00611,564,46139,362,958
セグメント利益277,75845,12680,973403,858
セグメント資産3,475,777936,6021,764,8426,177,221
セグメント負債720,035597,533504,7941,822,363
その他の項目
減価償却費143,5517,34613,613164,511
のれんの償却額3,6001,9205,520
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
107,8385,070112,909


4.報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前事業年度当事業年度
報告セグメント計36,926,18539,362,958
セグメント間取引消去△23,436△28,084
財務諸表の売上高36,902,74939,334,873

(単位:千円)
利益前事業年度当事業年度
報告セグメント計600,583403,858
全社費用(注)△215,639△222,875
棚卸資産の調整額△2,519△3,008
財務諸表の営業利益382,424177,974

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
資産前事業年度当事業年度
報告セグメント計5,504,7236,177,221
全社資産(注)5,220,1885,166,545
財務諸表の資産合計10,724,91211,343,767

(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、本社有形固定資産であります。
(単位:千円)
負債前事業年度当事業年度
報告セグメント計2,022,4911,822,363
全社負債(注)5,223,3785,816,972
財務諸表の負債合計7,245,8707,639,335

(注) 全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない借入金であります。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計調整額財務諸表計上額
前事業年度当事業年度前事業年度当事業年度前事業年度当事業年度
減価償却費151,131164,5113,1363,658154,267168,169
のれんの償却額6,4045,5206,4045,520
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
289,954112,90925,1252,805315,079115,715

(注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、管理部門の設備投資額であります。
【関連情報】
前事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
米穀部門食料部門商事部門合計
当期償却額3,6002,8046,404
当期末残高8,4005,46213,862

当事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:千円)
米穀部門食料部門商事部門合計
当期償却額3,6001,9205,520
当期末残高4,8002,7657,565

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。

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