有価証券報告書-第48期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
当社では、急速に変化する事業環境に即応し、安定した収益を確保するために、中期経営計画(平成28年4月~平成31年3月)を策定し、「環境の変化に対応する体制を構築し、持続的に成長・発展する企業を目指す」ことを目標に掲げ、以下を基本方針としています。
Ⅰ.企業競争力の強化
1. 事業基盤の強化 2. 事業価値の向上 3. あらたな取組みへの挑戦
Ⅱ.純資産の増強
これらの基本方針実現に向け「持続的成長・発展への挑戦」を行動指針として推進してまいります。
当社を取り巻く環境は、穀物・原油・為替相場の不安定要素や加速度的に進む少子高齢化・人口減少による国内市場の縮小、米価の高止まりによる一層の米消費減少の懸念など、経営環境は依然として厳しい状況が続くものと思われます。また、農政、全農改革の動向に加え、消費者のライフスタイルや価値観の多様な変化へも迅速な対応が求められております。
そのようななか、中期経営計画の各政策を実行し、企業価値ならびに業績向上に努めてまいります。
Ⅰ.企業競争力の強化
1. 事業基盤の強化 2. 事業価値の向上 3. あらたな取組みへの挑戦
Ⅱ.純資産の増強
これらの基本方針実現に向け「持続的成長・発展への挑戦」を行動指針として推進してまいります。
当社を取り巻く環境は、穀物・原油・為替相場の不安定要素や加速度的に進む少子高齢化・人口減少による国内市場の縮小、米価の高止まりによる一層の米消費減少の懸念など、経営環境は依然として厳しい状況が続くものと思われます。また、農政、全農改革の動向に加え、消費者のライフスタイルや価値観の多様な変化へも迅速な対応が求められております。
そのようななか、中期経営計画の各政策を実行し、企業価値ならびに業績向上に努めてまいります。