有価証券報告書-第46期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
国内の景気は、各種政策の効果などにより緩やかな回復が期待されておりますが、海外経済の減速懸念や年初来の円高・株安による個人消費への影響など引続き不透明な状況にあります。
当社においては、穀物・原油・為替相場の不安定要素や人口減少・少子高齢化の進行による国内消費の減少、米価値上がりによる米離れの懸念など、経営環境は依然として厳しい状況が続くものと思われます。また、各種農業政策の動向が注目されるなか、多様な変化に対する迅速な対応が求められております。
このようななかで、平成28年度から新たな中期3ヵ年計画[躍進―2019 Challenge for Growth (チャレンジ フォア グロウス)]を策定いたしました。本中期経営計画において、「事業基盤の強化」「事業価値の向上」「あらたな取組みへの挑戦」「純資産の増強」を基本方針に掲げ、「環境の変化に対応する体制を構築し、持続的に成長・発展する企業を目指す」ことを目標として実行してまいります。
その実現のため「持続的成長・発展への挑戦」を行動指針として企業価値ならびに業績向上に努めてまいります。
当社においては、穀物・原油・為替相場の不安定要素や人口減少・少子高齢化の進行による国内消費の減少、米価値上がりによる米離れの懸念など、経営環境は依然として厳しい状況が続くものと思われます。また、各種農業政策の動向が注目されるなか、多様な変化に対する迅速な対応が求められております。
このようななかで、平成28年度から新たな中期3ヵ年計画[躍進―2019 Challenge for Growth (チャレンジ フォア グロウス)]を策定いたしました。本中期経営計画において、「事業基盤の強化」「事業価値の向上」「あらたな取組みへの挑戦」「純資産の増強」を基本方針に掲げ、「環境の変化に対応する体制を構築し、持続的に成長・発展する企業を目指す」ことを目標として実行してまいります。
その実現のため「持続的成長・発展への挑戦」を行動指針として企業価値ならびに業績向上に努めてまいります。