有価証券報告書-第54期(2023/04/01-2024/03/31)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1) 経営方針
当社では「感謝のこころで社業に邁進し、明日への豊かな社会に奉仕する」を社是とし、事業の発展と持続性を見極め、健全で働きやすい職場環境創りから急速に変化する事業環境に即応できる人財を育成し、企業の社会的責務を果たしながら企業価値を高めることを経営方針としております。
なお、安定した収益を確保するために、2022年4月から以下の中期3ヵ年計画を推進しています。
・中期経営計画(躍進2022-2024)
・対象期間 2022年4月から2025年3月 3ヵ年
・行動指針「変化への挑戦と考動」
・目標課題「収益力強化」「健全性の維持向上」
・基本方針「営業基盤の強化」「生産性の向上」「リスクマネジメントの深化」
(2) 経営環境及び対処すべき課題
我が国経済は3年以上にわたり新型コロナウイルス感染症禍で社会基盤は疲弊し、世界の紛争や異常気象による穀物、原油、為替相場の影響など先行き不透明な状況が続いております。2024年年明けに発生した能登半島地震を含め天候、災害などの不確実性要素と未曽有の少子高齢化社会に伴う「2024年問題」により物流・情報の改革、コスト上昇、脱炭素、消費者ニーズの変化など依然として厳しい状況が続くものと考えられます。
このように刻々と変化する環境において「人財、物、資金、情報、時間」の経営資源を最大限活用して、利益増加(営業基盤の強化)とコスト削減(生産性の向上)の施策を強力に推進し、収益力強化に努めてまいります。
景気や自然災害等の外的要因と企業活動における内的要因のリスクに対し、「確認、検証、見直し」(リスクマネジメントの深化)の対策を継続し、健全性の維持向上に努めてまいります。また、SDGsの取組として、企業活動に資する資源の節減と環境負荷の低減を推進してまいります。
中期経営計画の各施策を「変化への挑戦と考動」により実行し、サステナブルな企業価値及び業績向上に努めてまいります。
(1) 経営方針
当社では「感謝のこころで社業に邁進し、明日への豊かな社会に奉仕する」を社是とし、事業の発展と持続性を見極め、健全で働きやすい職場環境創りから急速に変化する事業環境に即応できる人財を育成し、企業の社会的責務を果たしながら企業価値を高めることを経営方針としております。
なお、安定した収益を確保するために、2022年4月から以下の中期3ヵ年計画を推進しています。
・中期経営計画(躍進2022-2024)
・対象期間 2022年4月から2025年3月 3ヵ年
・行動指針「変化への挑戦と考動」
・目標課題「収益力強化」「健全性の維持向上」
・基本方針「営業基盤の強化」「生産性の向上」「リスクマネジメントの深化」
(2) 経営環境及び対処すべき課題
我が国経済は3年以上にわたり新型コロナウイルス感染症禍で社会基盤は疲弊し、世界の紛争や異常気象による穀物、原油、為替相場の影響など先行き不透明な状況が続いております。2024年年明けに発生した能登半島地震を含め天候、災害などの不確実性要素と未曽有の少子高齢化社会に伴う「2024年問題」により物流・情報の改革、コスト上昇、脱炭素、消費者ニーズの変化など依然として厳しい状況が続くものと考えられます。
このように刻々と変化する環境において「人財、物、資金、情報、時間」の経営資源を最大限活用して、利益増加(営業基盤の強化)とコスト削減(生産性の向上)の施策を強力に推進し、収益力強化に努めてまいります。
景気や自然災害等の外的要因と企業活動における内的要因のリスクに対し、「確認、検証、見直し」(リスクマネジメントの深化)の対策を継続し、健全性の維持向上に努めてまいります。また、SDGsの取組として、企業活動に資する資源の節減と環境負荷の低減を推進してまいります。
中期経営計画の各施策を「変化への挑戦と考動」により実行し、サステナブルな企業価値及び業績向上に努めてまいります。