有価証券報告書-第51期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
有報資料
当社では、急速に変化する事業環境に即応し、安定した収益を確保するために、2019年度から推進している中期3ヵ年計画(躍進2019-2021)において、「成長に向けた選択と資源の集中により、収益体制と経営基盤を確立する」ことを目標に掲げ、「躍進へのトリプルC」を基本方針としています。
1.Change(チェンジ) 環境の変化に順応する柔軟な姿勢
2.Challenge(チャレンジ) 既存のやり方にとらわれず挑戦する精神
3.Create(クリエイト) 新たなビジネスチャンスを創造する力
これらの基本方針をもとに、目標実現に向け邁進してまいります。
当社を取り巻く環境は、穀物、原油、為替相場や天候、災害などの不確実性要素と人口減少による国内市場の縮小、食の多様化等による米消費量の減少に加え、物流費、人件費の増加など経営環境は依然として厳しい状況が続くものと思われます。また、新型コロナウイルス感染症は、今後ワクチン接種が本格化しその効果も期待されますが、収束に時間を要し経済活動停滞の影響が長期化した場合、当社にとって難しい販売環境になることが想定されます。
そのようななか、引き続き従業員の健康と安全を確保するための感染予防、感染防止と事業継続の強化に取り組み、企業価値ならびに業績向上に努めてまいります。
1.Change(チェンジ) 環境の変化に順応する柔軟な姿勢
2.Challenge(チャレンジ) 既存のやり方にとらわれず挑戦する精神
3.Create(クリエイト) 新たなビジネスチャンスを創造する力
これらの基本方針をもとに、目標実現に向け邁進してまいります。
当社を取り巻く環境は、穀物、原油、為替相場や天候、災害などの不確実性要素と人口減少による国内市場の縮小、食の多様化等による米消費量の減少に加え、物流費、人件費の増加など経営環境は依然として厳しい状況が続くものと思われます。また、新型コロナウイルス感染症は、今後ワクチン接種が本格化しその効果も期待されますが、収束に時間を要し経済活動停滞の影響が長期化した場合、当社にとって難しい販売環境になることが想定されます。
そのようななか、引き続き従業員の健康と安全を確保するための感染予防、感染防止と事業継続の強化に取り組み、企業価値ならびに業績向上に努めてまいります。