有価証券報告書-第54期(2023/04/01-2024/03/31)
また、当社では、上記「(2)戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりであります。
・働きやすい仕組みに関連する環境整備
多様化する働き方の価値観(育児・介護・共働きなど)に応じて働く場所や時間の制約を緩和し、さらに多様な働き方を実現する仕組みを整備します。
導入年度
2021年度 看護休暇・介護休暇の時間単位取得
2023年度 魚沼精米工場・女性休憩室及び更衣室を拡張
(予定)
2024年度 多様な育児短時間勤務、介護短時間勤務を選択可能とする制度改定
・人材開発
当社では、従業員個人の成長が企業の発展につながるとの認識に基づき、従業員の声に耳を傾けながら、能力を最大限に発揮できる制度の整備や、課題に挑戦し続ける活力にあふれた社風の創出に取り組んでいます。その一環として、従業員の自発的な成長を支援する「資格取得制度」等を推進しています。
通信教育計画の実施について
2023年度実績:11名受講
2024年度予定:受講希望者(受講を希望する正社員及び準社員)
・多様な人材集団
当社における多様化の推進は、持続的に成長できる強い企業になるための経営戦略の一つです。従業員それぞれの多様な考え方や経験を活かすことで、新しい価値の創出を目指します。採用においては、多様な採用手法により、多様な人材を確保します。中途採用においては、当社が目指す「成長し続ける会社」に向けた人材基盤の強化を図ります。また、多様な経験や知識に応じて、能力を発揮できる機会を創出しています。シニアの活躍の場所創出として65歳以降も継続雇用をする場合がありうる再雇用制度に改正を行いました。
2023年度中途採用者:6名
2024年3月31日現在:60歳~64歳 21名、65歳~69歳 7名
・健康経営の推進
当社の従業員一人ひとりが心身ともに健康であることが、個人の健康のみならず、事業の持続性と発展に繋がると「ケンベイ社員の守るべきルール」として積極的に従業員の健康管理・増進に取り組んでいます。
健康診断に関する状況 受診率(%)100%継続中
ストレスチェックに関する状況 受診率(%)2017年開始
2023年度実績 90.3%
2024年度目標 95.2%
魚沼精米工場・従事者への空調ベスト貸与(熱中症対策) 2024年度導入予定
・働きやすい仕組みに関連する環境整備
多様化する働き方の価値観(育児・介護・共働きなど)に応じて働く場所や時間の制約を緩和し、さらに多様な働き方を実現する仕組みを整備します。
導入年度
2021年度 看護休暇・介護休暇の時間単位取得
2023年度 魚沼精米工場・女性休憩室及び更衣室を拡張
(予定)
2024年度 多様な育児短時間勤務、介護短時間勤務を選択可能とする制度改定
・人材開発
当社では、従業員個人の成長が企業の発展につながるとの認識に基づき、従業員の声に耳を傾けながら、能力を最大限に発揮できる制度の整備や、課題に挑戦し続ける活力にあふれた社風の創出に取り組んでいます。その一環として、従業員の自発的な成長を支援する「資格取得制度」等を推進しています。
通信教育計画の実施について
2023年度実績:11名受講
2024年度予定:受講希望者(受講を希望する正社員及び準社員)
・多様な人材集団
当社における多様化の推進は、持続的に成長できる強い企業になるための経営戦略の一つです。従業員それぞれの多様な考え方や経験を活かすことで、新しい価値の創出を目指します。採用においては、多様な採用手法により、多様な人材を確保します。中途採用においては、当社が目指す「成長し続ける会社」に向けた人材基盤の強化を図ります。また、多様な経験や知識に応じて、能力を発揮できる機会を創出しています。シニアの活躍の場所創出として65歳以降も継続雇用をする場合がありうる再雇用制度に改正を行いました。
2023年度中途採用者:6名
2024年3月31日現在:60歳~64歳 21名、65歳~69歳 7名
・健康経営の推進
当社の従業員一人ひとりが心身ともに健康であることが、個人の健康のみならず、事業の持続性と発展に繋がると「ケンベイ社員の守るべきルール」として積極的に従業員の健康管理・増進に取り組んでいます。
健康診断に関する状況 受診率(%)100%継続中
ストレスチェックに関する状況 受診率(%)2017年開始
2023年度実績 90.3%
2024年度目標 95.2%
魚沼精米工場・従事者への空調ベスト貸与(熱中症対策) 2024年度導入予定