- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△1,198百万円は、主に各報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益の合計の金額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2014年4月1日 至 2014年9月30日)
2014/11/14 15:52- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の合計の金額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/11/14 15:52
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が260百万円減少し、退職給付に係る負債が39百万円増加し、利益剰余金が193百万円減少しております。なお、この変更による当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/11/14 15:52- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高が2,282億94百万円(前年同四半期比6.4%増)となりました。売上高につきましては、前期において買収した半導体販売部門やシンガポールの子会社、また新設した情報機器販売子会社のそれぞれの売上高が加わったことや、ゴンドラ事業や建設資材の売上高が増えたことなどにより増収となりました。
営業利益につきましては、69億31百万円(前年同四半期比5.0%増)となり、経常利益につきましては75億76百万円(前年同四半期比6.8%増)となりました。利益面につきましては、退職給付費用が減少したことや、ゴンドラ事業やカーディーラー事業の売上高が増え、また建設資材の販売数量が増えたことなどにより増益となりました。
また、特別利益につきましては13百万円計上し、特別損失につきましては78百万円計上いたしました。
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