純資産
連結
- 2016年3月31日
- 1091億4400万
- 2017年3月31日 +8.8%
- 1187億5100万
- 2018年3月31日 +7.35%
- 1274億8100万
個別
- 2016年3月31日
- 821億5000万
- 2017年3月31日 +6.44%
- 874億4100万
- 2018年3月31日 +4.74%
- 915億8300万
有報情報
- #1 有価証券の評価基準及び評価方法
- 時価のあるもの2018/06/29 15:30
…決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 現在の当社グループの事業の多くが、人口が減少したりGDPが低迷したりしている日本国内に集中しており、当社の国内の既存事業の多くは日本の環境に影響を受けます。2018/06/29 15:30
投資については、2018年3月期は海外での事業の投資が増えましたが、これまでは日本の既存事業への投資が中心でありました。このままでは事業の成長や伸びがありません。このため、成長する地域や事業に投資することが重要な課題であります。現在、事業に使われている資金(EV:純資産+借入金-現預金)は600億円であります。この600億円の内、海外子会社の各個別決算より単純合計した海外のEVは40億円程度であり、国内事業のEVは560億円程度であります。
投資する地域については、海外では環太平洋地域を中心に、人口やGDPが伸びている東南アジアや北米など、日本では東京のような人口が集中する大都市であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債合計は978億62百万円となり、前連結会計年度末と比べて142億14百万円増加いたしました。これは当期末が休日のため月末の支払が翌月初となり支払手形及び買掛金が前連結会計年度末と比べて123億13百万円増加したことなどによるものであります。2018/06/29 15:30
純資産合計は1,274億81百万円となり、前連結会計年度と比べて87億29百万円増加いたしました。これは利益剰余金が87億47百万円増加したことなどによるものであります。
②キャッシュ・フローの状況 - #4 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債並びに収益及び費用は在外子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。2018/06/29 15:30 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2018/06/29 15:30
(注)1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 2016年4月1日至 2017年3月31日) 当連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 1株当たり純資産額 4,182.73 円 4,544.27 円 1株当たり当期純利益金額 405.64 円 392.59 円