有価証券報告書-第104期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(会計上の見積りの変更)
資産除去債務の見積りの変更
当社は、風力発電事業で使用する発電設備およびケーブルテレビ事業で使用する同軸ケーブルについて、賃貸借契約終了時における原状回復に係る債務を有しておりますが、資産の使用期間が明確ではなく、資産除去債務を合理的に見積もることができず、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりませんでした。
当連結会計年度において、発電設備の修繕および同軸ケーブルの交換等の際に使用期間の検討を行ったことに伴い、原状回復に係る債務の履行時期を合理的に見積もることが可能となったため、資産除去債務を3,824百万円計上しております。
なお、当該見積りの変更は、当連結会計年度末に行ったため当連結会計年度の損益に与える影響はありません。
資産除去債務の見積りの変更
当社は、風力発電事業で使用する発電設備およびケーブルテレビ事業で使用する同軸ケーブルについて、賃貸借契約終了時における原状回復に係る債務を有しておりますが、資産の使用期間が明確ではなく、資産除去債務を合理的に見積もることができず、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりませんでした。
当連結会計年度において、発電設備の修繕および同軸ケーブルの交換等の際に使用期間の検討を行ったことに伴い、原状回復に係る債務の履行時期を合理的に見積もることが可能となったため、資産除去債務を3,824百万円計上しております。
なお、当該見積りの変更は、当連結会計年度末に行ったため当連結会計年度の損益に与える影響はありません。