支払手形
個別
- 2014年3月31日
- 37億9900万
- 2015年3月31日 -3.63%
- 36億6100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 負債の部2015/06/25 12:49
当連結会計年度末における負債合計額は、前連結会計年度末に比べ1億53百万円減少(前連結会計年度末比0.9%減)し、161億99百万円となりました。流動負債は、支払手形及び買掛金が82百万円、短期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が32百万円減少しましたが、未払金が3億10百万円増加したこと等により、3億28百万円増加(前連結会計年度末比2.8%増)し、122億30百万円となりました。固定負債は、長期リース債務が89百万円増加しましたが、退職給付に係る負債が1億19百万円、長期借入金が2億94百万円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ4億82百万円減少(前連結会計年度末比10.8%減)し、39億69百万円となりました。
なお、継続して財務体質の改善に取り組んでおり、有利子負債(割引手形除く)につきましては、前連結会計年度末と比べ2億6百万円減少(前連結会計年度末比5.4%減)し、35億93百万円となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本業務提携等に関する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。2015/06/25 12:49
営業債務である支払手形及び買掛金は、すべて1年以内の支払期日であります。また、その一部には、商品等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されていますが、輸入に係る予定取引により確実に発生すると見込まれる外貨建営業債務の一部に対して先物為替予約を行っております。借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に主要設備及び営業に必要な資金の調達を目的としたものであり、返済日は決算日後、最長で7年であります。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした先物為替予約取引と支払金利の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の「4 会計処理基準に関する事項」「(6)重要なヘッジ会計の方法」をご覧下さい。