当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 91億3400万
- 2014年12月31日 +20.4%
- 109億9700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような市場環境のもと、当社は医薬品卸売事業において、これまで以上に適正利益の管理を徹底するとともに、付加価値サービス型モデルへの変革に向けたフィービジネスによる利益の確保に注力いたしました。また、事業の効率化に向けた物流センターやコールセンターを活用した営業と物流の一体改革による経費削減策を徹底いたしました。2015/02/13 10:10
その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高877,782百万円(前年同期比2.3%減)、営業利益は7,900百万円(前年同期比24.3%減)、経常利益は12,371百万円(前年同期比18.1%減)、四半期純利益は10,997百万円(前年同期比20.4%増)となりました。
なお、財務基盤の強化を図るため、平成26年12月、「転換社債型新株予約権付社債」150億円を発行し、同時に約120億円の自己株式を取得することにいたしました。これに基づき、同月より自己株式の取得を開始し、資本効率の改善に努めております。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/13 10:10
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 122円95銭 146円03銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 9,134 10,997 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 9,134 10,997 普通株式の期中平均株式数(株) 74,293,064 75,306,403 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 122円92銭 145円89銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) ― ― 普通株式増加数(株) 14,436 74,327 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―