東邦 HD(8129)の当期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 51億900万
- 2010年12月31日 +10.59%
- 56億5000万
- 2011年12月31日 +18.55%
- 66億9800万
- 2012年12月31日 +17.23%
- 78億5200万
- 2013年12月31日 +16.33%
- 91億3400万
- 2014年12月31日 +20.4%
- 109億9700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2023年12月には、世田谷区代沢と千代田区丸の内に分散していた本社機能を東京ミッドタウン八重洲に移転・集約しました。経営効率の向上や迅速な意思決定、コミュニケーションの創出による職場の活性化、取引先とのコミュニケーションの質向上などに加え、賃借料などの固定性経費の削減を図ることを目的としております。2024/02/14 14:14
当第3四半期の連結業績は、売上高1,119,549百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益11,581百万円(前年同期比3.7%増)、経常利益13,618百万円(前年同期比1.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益13,470百万円(前年同期比41.3%増)となりました。
なお、第1四半期連結会計期間より、従来営業外収益として計上していた情報提供料収入等を売上高に含めることといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の情報提供料収入等についても売上高に組替えを行っております。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- このように、情報ビジネスにおける環境変化に伴い今後更に重要性が高まることが見込まれる情報提供サービスを主要な営業活動の一つとして位置づけたことに伴い、当社グループの営業活動の成果をより適切に表示するために行ったものであります。2024/02/14 14:14
この表示方法の変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、表示組替えを行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の「売上高」、「営業利益」が2,619百万円増加し、「売上高」が1,060,433百万円、「営業利益」が11,172百万円となっております。なお、「経常利益」、「税金等調整前四半期純利益」に与える影響はありません。また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、流動資産の「その他」に表示していた未収入金473百万円を「受取手形及び売掛金」に組替えを行っており、「受取手形及び売掛金」は316,696百万円、流動資産の「その他」は39,573百万円となっております。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/02/14 14:14
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) (1) 1株当たり四半期純利益 136円09銭 207円25銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 9,534 13,470 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 9,534 13,470 普通株式の期中平均株式数(株) 70,059,745 64,993,543 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 125円10銭 186円20銭 (算定上の基礎) 普通株式増加数(株) 6,072,006 7,291,700 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― -