経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 159億200万
- 2016年3月31日 +116.91%
- 344億9300万
個別
- 2015年3月31日
- 102億1600万
- 2016年3月31日 -44.37%
- 56億8300万
有報情報
- #1 業績等の概要
- そのため、平成27年6月に、グループ経営体制を強化し、当社グループの競争力を高めることを目的として、純粋持株会社制から事業持株会社制に移行いたしました。2016/06/29 16:05
当連結会計年度の業績は、C型肝炎治療薬や希少疾病用医薬品等の新薬の売上寄与と、独自の顧客支援システム、特に自動音声認識薬歴作成支援システム「ENIFvoice SP」、「初診受付サービス」の契約件数の拡大が業績に貢献し、他のサービスも安定的に寄与したことに加え、販売管理費の削減効果もあり、売上高1,308,474百万円(前期比12.6%増)、営業利益は28,618百万円(前期比185.7%増)、経常利益は34,493百万円(前期比116.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は21,771百万円(前期比60.8%増)となりました。
(セグメントの状況) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度比18,601百万円増加(前期比185.7%増加)の28,618百万円となりました。医薬品卸売事業では、適正利益の確保を図るとともに、物流センターとコールセンターの機能を強化し、受注から配送にわたる全てのオペレーションコストの低減と業務効率を図る「営業と物流の一体改革」を一層推進し、間接部門を含めた要員の適正化を推進することで、経費節減を図りました。また、調剤薬局事業では、店舗業務の標準化や本部への業務集約による経費削減策に取り組みました。2016/06/29 16:05
③ 経常利益
当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度比18,591百万円増加(前期比116.9%増加)の34,493百万円となりました。