- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間の内部取引の消去と未実現利益の消去によるものであります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2017/02/14 11:26- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/02/14 11:26
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ17百万円増加しております。
2017/02/14 11:26- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
医薬品卸売事業では、抗がん剤等の新薬の実績寄与があったものの、薬価改定の影響やジェネリック医薬品の拡大、昨年度第2四半期以降に急成長したC型肝炎治療薬市場の縮小の影響がありました。このような状況のもと、当社独自の顧客支援システムの契約件数の拡大を図るとともに、経費の抑制を継続的に推進いたしました。
その結果、売上高は902,382百万円(前年同期比3.2%減)、セグメント利益(営業利益)は11,067百万円(前年同期比12.9%減)となりました。
調剤薬局事業については、平成28年4月の薬価改定及び調剤報酬改定による影響があり、店舗業務の標準化や本部への業務集約等による経費削減策を実施したものの、生産性改善の遅れにより、販売費及び一般管理費は増加しました。
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