営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 190億1600万
- 2019年3月31日 -17%
- 157億8300万
個別
- 2018年3月31日
- 55億7500万
- 2019年3月31日 +55.55%
- 86億7200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) セグメント資産の調整額には、内部取引消去のほか、全社資産の金額が104,336百万円含まれております。その主なものは、連結財務諸表提出会社の余資運用資産(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券等)等であります。2019/06/27 16:22
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、セグメント間の内部取引の消去、未実現利益の消去及び全社費用によるものであります。
(2) セグメント資産の調整額には、内部取引消去のほか、全社資産の金額が126,280百万円含まれております。その主なものは、連結財務諸表提出会社の余資運用資産(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券等)等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/06/27 16:22 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 中長期的な収益性向上のための事業戦略の一つとして、2016年11月に発足させました共創未来ファーマ株式会社につきましては、富士フイルムファーマ株式会社が製造販売元ならびに販売元であったジェネリック医薬品の承継・販売移管を受けるなどラインナップの拡充を図り、2019年3月末現在、ジェネリック医薬品の取り扱いは73成分156品目となりました。また、2018年11月に新たな物流拠点としてこれまでに培ってきた自動化の技術を一層進化させた物流センター「TBC広島」が稼働するなど、災害時にも医薬品を安定的に供給出来るよう物流体制の更なる高機能化に取り組みました。さらに、株式会社スズケンと2018年7月に顧客支援システムの共同利用について、また、2019年2月に新たな流通モデル(ジェネリック医薬品・スペシャリティ医薬品)の共同展開について基本合意いたしました。2019/06/27 16:22
当連結会計年度の業績は、売上高は1,222,199百万円(前期比0.7%増)、営業利益は15,783百万円(前期比17.0%減)、経常利益は21,452百万円(前期比14.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は13,863百万円(前期比3.6%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。