当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 7億7700万
- 2014年12月31日 +3.09%
- 8億100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループにおきましては、長沼太陽光発電所稼働など新規事業への取組みを強化し、需要の掘り起こしに向けて営業力の強化と施工体制の拡充に努めましたが、総体では建築需要の大幅な落ち込みの影響を強く受けることになりました。2015/02/12 9:35
この結果、当第3四半期の業績は、連結子会社株式会社エフケー・ツタイ(平成26年10月1日付で当社を存続会社とする吸収合併により消滅)の石油製品事業を売却した影響などから売上高は655億67百万円(前年同期比9.7%減)、営業利益は10億37百万円(同23.7%減)、経常利益は11億39百万円(同20.8%減)となりました。しかしながら、四半期純利益は連結子会社山光運輸株式会社の完全子会社化などに伴う負ののれん発生益2億35百万円および石油製品事業売却に伴う事業譲渡益68百万円を特別利益に計上したことから8億1百万円(同3.1%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/12 9:35
1株当たり四半期純利益金額および算定上の基礎は、次のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 94円38銭 98円09銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 777 801 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 777 801 普通株式の期中平均株式数(千株) 8,234 8,170