短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2018年3月31日
- 10億
- 2019年3月31日
- -3億
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 必要な資金については、ICTコア領域や今後成長が見込まれる注力領域のビジネスから創出されるキャッシュ・フローおよび手許資金等でまかなうことを基本としております。2019/06/27 10:17
また、機動的な資金調達と安定性の確保を狙いとし、主要取引金融機関と総額105億円の貸出コミットメントライン契約を締結しております。なお、当連結会計年度において当該契約に基づく借入実行はありません。
株主還元については業績連動による配分を基本として、キャッシュ・フローの状況や成長に向けた投資とのバランス、経営環境などを総合的に考慮して利益還元方針を定めており、今中期経営計画期間においては、連結配当性向40%を目処としております。なお当連結会計年度において、1株当り55円(前期比15円増配、連結配当性向38.8%)の配当を実施しております。