- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,324百万円は、各報告セグメントに配賦していない全社資産の増加額です。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/28 11:37- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、回線サービスおよび設備工事等を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額△54,354百万円は、研究開発費△4,952百万円、のれんの償却額△399百万円、報告セグメントに配賦していない販売費及び一般管理費△49,002百万円です。
(2)セグメント資産の調整額200,987百万円は、各報告セグメントに配賦していない全社資産です。
(3)減価償却費の調整額1,801百万円は、各報告セグメントに配賦していない全社資産の減価償却費です。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,947百万円は、各報告セグメントに配賦していない全社資産の増加額です。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2021/06/28 11:37 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標
当社グループは、持続的成長のために、サービス型ビジネスに比重をさらに移していくことを重視するとともに、アウトソーシングにおけるビジネス拡大を重点指標とし、2024年3月期の計画は、調整後営業利益率:連結10%以上、売上収益:連結3,400億円、うち、アウトソーシングにおける売上収益:連結1,000億円としております。
なお、調整後営業利益率は、「売上収益」から「売上原価」並びに「販売費および一般管理費」の額を減算して得られた金額の「売上収益」に対する比率を指します。
2021/06/28 11:37- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の売上高は、アウトソーシングサービスが伸長したものの、新型コロナウイルス感染症拡大の影響もあり、システムサービスが減収となった結果、前期に比べ18億68百万円減少の3,096億85百万円(前期比0.6%減)となりました。
営業利益の状況
当連結会計年度の売上総利益は、アウトソーシングサービスの増収に伴う利益増加や、収益性の改善等により、前期に比べ12億79百万円増加の810億79百万円(前期比1.6%増)となりました。
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