持分法で会計処理されている投資(IFRS)
連結
- 2020年3月31日
- 24億7000万
- 2021年3月31日 -34.53%
- 16億1700万
- 2021年9月30日 +14.22%
- 18億4700万
有報情報
- #1 注記事項-初度適用、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (D) 持分法で会計処理されている投資2021/11/11 9:04
日本基準では「投資有価証券」に含めていた「持分法で会計処理されている投資」について、IFRSでは区分掲記しております。
(E) その他の流動負債 - #2 注記事項-重要な会計方針、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 過年度に認識した減損損失は、損失の減少又は消滅を示す兆候が認められ、回収可能価額が帳簿価額を上回った場合に戻し入れを行っております。戻し入れの限度額は減損損失を認識しなかった場合の帳簿価額から必要な減価償却費又は償却費を控除した後の帳簿価額を上限としております。ただし、のれんについては、減損損失の戻し入れを行っておりません。2021/11/11 9:04
② 持分法で会計処理されている投資の減損
持分法適用会社に対する投資の帳簿価額に含まれるのれんは、区分して認識しないため、個別に減損テストを実施しておりません。持分法適用会社に対する投資に減損の兆候が認められる場合は、投資全体の帳簿価額を回収可能価額と比較することにより単一の資産として減損テストを行っております。