無形資産(IFRS)
連結
- 2022年3月31日
- 217億2200万
- 2023年3月31日 +25.48%
- 272億5600万
有報情報
- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)増減表2023/09/19 10:08
のれん及び無形資産の帳簿価額の増減、取得原価並びに償却累計額及び減損損失累計額は、以下のとおりであります。
① 帳簿価額 - #2 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2023/09/19 10:08
前連結会計年度及び当連結会計年度に認識した減損損失は、主にアウトソーシングセグメントにおけるアプリケーションサービス事業の一部資金生成単位について、収益性が低下したことにより計上したものであり、使用価値の算定に用いた割引率は、前連結会計年度8.3%、当連結会計年度8.1%であります。前連結会計年度(自 2021年4月 1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月 1日至 2023年3月31日) のれん 10 105 無形資産 ソフトウェア 307 127
ただし、将来キャッシュ・フローの見積額がマイナスである場合は、回収可能価額を零として算定しております。 - #3 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ② 非金融資産の減損2023/09/19 10:08
当社グループは、有形固定資産、使用権資産、のれんを含む無形資産について、概ね独立したキャッシュ・インフローを生成させるものとして識別される資産グループの最小単位に基づきグルーピングを行い、減損テストを実施しております。減損テストにおける回収可能価額の算定においては、資産の耐用年数、将来キャッシュ・フロー、税引前割引率について一定の仮定を設定しております。これらの仮定は、将来の不確実な経済条件の変動により影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合には、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。
非金融資産の回収可能価額の算定方法については、注記「15.非金融資産の減損」に記載しております。 - #4 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ② 無形資産2023/09/19 10:08
無形資産については、原価モデルを採用し、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で表示しております。
償却費は、耐用年数を確定できない無形資産を除き、見積耐用年数にわたって、定額法で計上しております。主要な無形資産の見積耐用年数は以下のとおりであります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 財政状態2023/09/19 10:08
当連結会計年度末の総資産の状況につきましては、営業債権及びその他の債権、契約資産並びに無形資産の増加等により、前連結会計年度末比117億49百万円増加の2,803億96百万円となりました。
負債につきましては、リース負債が減少した一方、契約負債等が増加したことにより、前連結会計年度末比8億25百万円増加の1,387億98百万円となりました。 - #6 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】2023/09/19 10:08
(単位:百万円) 有形固定資産の売却による収入 0 1 無形資産の取得による支出 △7,441 △11,875 投資有価証券の取得による支出 △3,866 △2,793 - #7 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2023/09/19 10:08
(単位:百万円) のれん 14 1,589 1,906 無形資産 14 21,722 27,256 持分法で会計処理されている投資 16 2,855 4,281