- #1 引当金の計上基準
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が688,572千円減少し、繰越利益剰余金が444,818千円増加しております。なお、この変更による当事業年度の損益に与える影響は軽微であります。
また、当事業年度の期首の1株当たり純資産額は22円03銭増加し、1株当たり当期純利益に与える影響は軽微であります。
(4) 役員退職慰労引当金
2015/06/26 13:14- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における固定負債の残高は、214億84百万円(前連結会計年度末は157億61百万円)となり、前連結会計年度末と比べて57億23百万円増加しました。その主な要因は前連結会計年度末と比べて「長期借入金」が46億36百万円増加したためであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は、370億62百万円(前連結会計年度末は331億40百万円)となり、前連結会計年度末と比べて39億22百万円増加しました。その主な要因は前連結会計年度末と比べて「利益剰余金」が28億84百万円、「その他有価証券評価差額金」が22億44百万円増加したためであります。
2015/06/26 13:14- #3 資産の評価基準及び評価方法
…期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
その他有価証券(時価のないもの)
2015/06/26 13:14- #4 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
…決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2015/06/26 13:14- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2 1株当たり
純資産額の算定上の基礎
| 項目 | 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当連結会計年度(平成27年3月31日) |
| 連結貸借対照表の純資産の部の合計額(千円) | 33,140,100 | 37,061,950 |
| 普通株式に係る純資産額(千円) | 31,770,360 | 37,012,848 |
3 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎
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