有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における売上高は、新規取引先の獲得と既存取引先のシェアーアップや前年子会社化した企業の業績が加わったことで、3,753億93百万円(前年同四半期比16.8%増)となり、540億8百万円の増収となりました。2019/02/08 15:30
一方、利益面におきましては、グループ一丸となって、販売益の確保ならびにローコストオペレーションの追求による経費の節減に努力いたしました結果、営業利益は32億36百万円(前年同四半期比20.0%増)、経常利益は35億9百万円(前年同四半期比21.9%増)となりました。また、前期に発生した段階取得に係る差益がなくなったことなどから、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億85百万円(前年同四半期比46.8%減)となりました。
なお、セグメント別の経営成績は次のとおりであります。