- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「食品関連事業」は、一般加工食品・菓子・酒類・冷凍食品等の販売及び焼酎の製造、弁当の製造、農水産物の製造加工販売等を行っております。「糖粉・飼料畜産関連事業」は、食品原材料・飼料・畜産物・水産物の販売等を行っております。「住宅・不動産関連事業」は、住宅建築資材・住宅設備機器・木材等の販売、建設工事、不動産の賃貸等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2020/01/27 15:15- #2 事業等のリスク
(1) お得意先様について
当企業グループの売上高における上位のお得意先様において、突発的な出来事により異常が発生した場合には、当企業グループの業績に影響が及ぶ可能性があります。
(2) 仕入先様について
2020/01/27 15:15- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 19,293,648千円 |
| 営業利益 | 645,871 〃 |
| 経常利益 | 679,080 〃 |
| 税金等調整前当期純利益 | 677,062 〃 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 479,275 〃 |
| 1株当たり当期純利益 | 25,225 円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、算出された
売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における
売上高及び損益情報の差額を、影響の概算としております。
2020/01/27 15:15- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/01/27 15:15 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(1) 経営方針
当企業グループは、「業界の公共性を十分理解し、社業の進展を通して社会に奉仕することを目標に、効率の高い営業体制をもって収益の向上に邁進する」を経営の基本理念に、「人と物を結び、未来へとつなぐ企業」として、その実現に向けて2017~2019年度中期経営計画「GRADE70(グレードセブンティ)」を策定しました。「GRADE70」では2017~2019年度をビッグ アンド グッドカンパニーへ成長するための3ヵ年と位置付け、2019年度連結売上高5,000億円を目標とし、グループ各社の機能・専門性・連携を高め、グループ全体の企業価値向上を目指してまいります。
Global(グローバルな視点での挑戦)
2020/01/27 15:15- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境の下、当企業グループは、「グッド アンド ビッグカンパニー」を目指し、連結子会社29社を含め、物流を伴う現物問屋として、安心安全な商品の安定供給に全力を尽くすとともに、情報・物流・リテールサポート・品揃え・品質管理などの各機能を充実させた提案を行い、関連各部門および各子会社との連携強化による総合力を活かした商流の構築と共同配送事業の拡大に努めてまいりました。関東においては埼玉県戸田市、関西においては兵庫県神戸市東灘区に新たに物流センターを稼働いたしました。
また、新規取引先の獲得や既存取引先でのシェアーアップに一段と努力いたしました結果、売上高は4,283億50百万円(前年同期比12.9%増)となり、487億77百万円の増収となりました。
一方、利益面におきましては、グループ一丸となって、販売益の確保ならびにローコストオペレーションの追求による経費の節減に努力いたしましたが、営業利益は31億54百万円(前年同期比17.5%減)、経常利益は35億55百万円(前年同期比18.6%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は段階取得に係る差益を特別利益に計上していることから、31億19百万円(前年同期比6.9%増)となりました。
2020/01/27 15:15- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の子会社では、福岡県その他の地域において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)を有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は394,517千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、売却益は76,594千円(特別利益に計上)、減損損失は3,283千円(特別損失に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は445,626千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、売却益は24,600千円(特別利益に計上)であります。
2020/01/27 15:15- #8 連結の範囲の変更(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2020/01/27 15:15- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
2020/01/27 15:15- #10 関係会社との取引に関する注記
関係会社に対する取引は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 14,803,485千円 | 11,879,067千円 |
| 仕入高 | 18,028,089 〃 | 19,309,106 〃 |
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