営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 42億8400万
- 2020年12月31日 -79.74%
- 8億6800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△1,474百万円には、セグメント間取引消去44百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,519百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2021/02/12 16:04
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運送事業、燃料関連事業、レンタカー事業、情報処理サービス事業、保険サービス事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△1,592百万円には、セグメント間取引消去44百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,636百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/02/12 16:04 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面におきましては、グループ全体で販管費削減を実施し、当第3四半期連結累計期間で黒字転換したものの、経常利益は14億41百万円(前年同四半期比68.8%減)となりました。関東地区で業務用酒類卸や食材卸を展開している子会社の前年同四半期比17億12百万円の減益が主であります。当連結会計年度では政策保有株式の縮減を実施し、投資有価証券売却益を特別利益に計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は、14億54百万円(前年同四半期比44.3%減)となりました。2021/02/12 16:04
なお、第2四半期連結会計期間では、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字転換して、当第3四半期連結会計期間は、Go To Eatキャンペーン事業など政府の経済対策により経常利益は前年比70%程度まで回復しました。
2021年を迎え、首都圏を皮切りに全国11都府県に緊急事態宣言が発出され、第4四半期連結会計期間も先行き不透明な厳しい状況が予想されますが、引き続きコスト削減等業績改善に努めてまいります。