四半期報告書-第73期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
3. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「食品関連事業」、「糖粉・飼料畜産関連事業」及び「住宅・不動産関連事業」並びに「その他」セグメントの固定資産において、売却の意思決定を行った資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失については、当第3四半期連結累計期間において「食品関連事業」セグメントで115,904千円、「糖粉・飼料畜産関連事業」セグメントで35,321千円、「住宅・不動産関連事業」セグメントで228,747千円、「その他」セグメントで18,600千円計上しております。
(のれんの金額の重要な変動)
「食品関連事業」セグメントにおいて、当社の連結子会社である株式会社デリカフレンズ及び持分法適用関連会社であった株式会社惣和並びに双葉産業株式会社は、平成29年4月3日に、共同株式移転の方法により中間持株会社であるデリカSFホールディングス株式会社を設立し、デリカSFホールディングス株式会社、株式会社惣和及び双葉産業株式会社が当社の連結子会社となりました。また、平成29年9月26日に、新たにみのりホールディングス株式会社の発行済株式の一部を取得し、同社及びその子会社7社が当社の連結子会社となりました。さらに、平成29年12月1日に、新たに株式会社春日やの発行済株式の一部を取得したことに伴い、同社は当社の連結子会社となりました。この結果、当第3四半期連結累計期間において、のれんが13,114,594千円増加しております。
なお、みのりホールディングス株式会社及び株式会社春日やののれんの金額は暫定的に算定された金額であります。
(固定資産に係る重要な減損損失)
「食品関連事業」、「糖粉・飼料畜産関連事業」及び「住宅・不動産関連事業」並びに「その他」セグメントの固定資産において、売却の意思決定を行った資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失については、当第3四半期連結累計期間において「食品関連事業」セグメントで115,904千円、「糖粉・飼料畜産関連事業」セグメントで35,321千円、「住宅・不動産関連事業」セグメントで228,747千円、「その他」セグメントで18,600千円計上しております。
(のれんの金額の重要な変動)
「食品関連事業」セグメントにおいて、当社の連結子会社である株式会社デリカフレンズ及び持分法適用関連会社であった株式会社惣和並びに双葉産業株式会社は、平成29年4月3日に、共同株式移転の方法により中間持株会社であるデリカSFホールディングス株式会社を設立し、デリカSFホールディングス株式会社、株式会社惣和及び双葉産業株式会社が当社の連結子会社となりました。また、平成29年9月26日に、新たにみのりホールディングス株式会社の発行済株式の一部を取得し、同社及びその子会社7社が当社の連結子会社となりました。さらに、平成29年12月1日に、新たに株式会社春日やの発行済株式の一部を取得したことに伴い、同社は当社の連結子会社となりました。この結果、当第3四半期連結累計期間において、のれんが13,114,594千円増加しております。
なお、みのりホールディングス株式会社及び株式会社春日やののれんの金額は暫定的に算定された金額であります。