四半期報告書-第76期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
(重要な後発事象)
取得による企業結合
当社は、2020年6月26日開催の取締役会において、株式会社鹿島技研(以下、「鹿島技研」といいます。)の全株式を取得し、子会社化することを決議いたしました。また、同日付で株式譲渡契約を締結し、7月1日付で全株式取得(以下、「本株式取得」といいます。)いたしました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社鹿島技研
事業の内容 一般建設業、鋼製型枠・金物・鉄筋製造業、ISベース柱脚事業
② 企業結合を行った主な理由
当社は、2020年4月からスタートした新中期経営計画「NEW STAGE 2022」(2020年度~2022年度)において、「食」と「住」を事業の柱とする卸売業として更なる成長を果たすべく、「九州での圧倒的シェアの堅守、九州外エリアでの基盤確立」を基本戦略の一つの柱として掲げ、事業に取り組んでおります。
鹿島技研は「より快適な環境づくりを技術と信用でサポートし社会のニーズに応える。」を経営理念とする、プレキャスト製品に関する鋼製型枠・金物・鉄筋加工メーカー、ISベース柱脚代理店として、販売から施工・管理まで行う、国内有数の企業です。
本株式取得は、九州・関東地区における双方事業の更なる市場深耕と成長が図れるものと判断し行うものであります。
③ 企業結合日
2020年7月1日(株式取得日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得する議決権比率
100.0%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによるものです。
(2) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(3) 主要な取得関連費用の内容及び金額
(4) 発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(5) 企業結合日に受け入れる資産及び引き受ける負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
投資有価証券の売却
当社は、2020年8月11日開催の取締役会において、当社が保有する投資有価証券の一部を売却することを決議いたしました。
(1) 投資有価証券売却の理由
保有資産の効率化及び財務体質の強化を図るため。
(2) 投資有価証券売却の年月日
2021年3月期第2四半期中
(3) 投資有価証券売却の内容
① 売却投資有価証券 当社保有の投資有価証券
② 売却益見込額 1,244百万円
(4) 業績への影響について
当該投資有価証券の売却により、2021年3月期第2四半期において、約1,244百万円の特別利益を計上する見込みです。
取得による企業結合
当社は、2020年6月26日開催の取締役会において、株式会社鹿島技研(以下、「鹿島技研」といいます。)の全株式を取得し、子会社化することを決議いたしました。また、同日付で株式譲渡契約を締結し、7月1日付で全株式取得(以下、「本株式取得」といいます。)いたしました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社鹿島技研
事業の内容 一般建設業、鋼製型枠・金物・鉄筋製造業、ISベース柱脚事業
② 企業結合を行った主な理由
当社は、2020年4月からスタートした新中期経営計画「NEW STAGE 2022」(2020年度~2022年度)において、「食」と「住」を事業の柱とする卸売業として更なる成長を果たすべく、「九州での圧倒的シェアの堅守、九州外エリアでの基盤確立」を基本戦略の一つの柱として掲げ、事業に取り組んでおります。
鹿島技研は「より快適な環境づくりを技術と信用でサポートし社会のニーズに応える。」を経営理念とする、プレキャスト製品に関する鋼製型枠・金物・鉄筋加工メーカー、ISベース柱脚代理店として、販売から施工・管理まで行う、国内有数の企業です。
本株式取得は、九州・関東地区における双方事業の更なる市場深耕と成長が図れるものと判断し行うものであります。
③ 企業結合日
2020年7月1日(株式取得日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得する議決権比率
100.0%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによるものです。
(2) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 1,350百万円 | |
| 取得原価 | 1,350百万円 |
(3) 主要な取得関連費用の内容及び金額
| アドバイザリー費用等 | 11百万円 |
(4) 発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(5) 企業結合日に受け入れる資産及び引き受ける負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
投資有価証券の売却
当社は、2020年8月11日開催の取締役会において、当社が保有する投資有価証券の一部を売却することを決議いたしました。
(1) 投資有価証券売却の理由
保有資産の効率化及び財務体質の強化を図るため。
(2) 投資有価証券売却の年月日
2021年3月期第2四半期中
(3) 投資有価証券売却の内容
① 売却投資有価証券 当社保有の投資有価証券
② 売却益見込額 1,244百万円
(4) 業績への影響について
当該投資有価証券の売却により、2021年3月期第2四半期において、約1,244百万円の特別利益を計上する見込みです。