退職給付に係る負債
連結
- 2021年3月31日
- 4億9784万
- 2022年3月31日 -6.08%
- 4億6756万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (4)退職給付に係る会計処理の方法2022/06/24 12:08
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳は次のとおりであります。2022/06/24 12:08
(注)前連結会計年度においては、評価性引当額が69,495千円減少しております。この減少の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が51,470千円減少したことに伴うものであります。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 貸倒引当金 260,828千円 251,752千円 退職給付に係る負債 155,111 146,043 賞与引当金 13,905 13,203
当連結会計年度においては、評価性引当額が27,535千円減少しております。この減少の主な内容は、固定資産減損に係る評価性引当額が69,302千円減少したこと、及び税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が49,780千円増加したことに伴うものであります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (固定負債)2022/06/24 12:08
当連結会計年度末における固定負債の残高は、2,452百万円(前連結会計年度末は2,534百万円)となり、81百万円減少いたしました。長期借入金の減少60百万円、退職給付に係る負債の減少30百万円が大きな要因であります。
(純資産) - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び連結子会社は、確定給付型の制度として、確定給付企業年金制度及び退職一時金制度を設けております。2022/06/24 12:08
当社及び連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度