有価証券報告書-第67期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社グループは、以下の4項目を重点課題としております。
①リスク管理の徹底
当社グループは「安全の確保」を経営の最重要課題として位置づけております。需要増に伴い拡大する労働災害のリスクを根絶し、無事故・無災害達成に向けた安全管理活動を強化してまいります。また一方で、経営に深刻な影響を与える様々な企業リスクに対応するため、内部統制システムの更なる深化とコンプライアンスの徹底に取り組んでまいります。グループならびに協力会社の全役職員が法令遵守の意識を共有し、自ら実践するようなリスク教育を継続してまいります。
②安定的な収益の確保
当社グループは安定した収益の確保を目指し、採算性を重視した受注活動の徹底に取り組んでまいります。積年の課題である賃貸売上の拡大、利益率の改善に注力しつつ、顧客対応の充実と品質の向上に取り組み、工事ならびに受注加工の拡大を図ってまいります。また、全社を挙げたコスト削減と資材の効率稼働を推進し、一層の原価削減に努めてまいります。
③新規事業の開発推進
当社グループでは新規事業の開発を推進してまいります。持続可能な成長を実現するためには、現事業領域での新商品や新工法開発に取り組む一方で、新分野の開拓、新地域への進出など新たな収益源を確保する必要があります。当社では専任部署を設置し、新事業のアイデア創出、事業性評価や採算の検討を続けてまいりました。今後もあらゆる可能性を模索しながら、具体的な成果を目指し戦略的な取り組みを行ってまいります。
④技術力の強化
当社グループでは技術力の更なる強化に取り組んでまいります。重仮設事業における山留や鋼構造物の設計・施工、仮設橋梁などの技術・工法等の研究開発に注力する一方、リニューアルが完了した技術系計算システムの活用により、設計・計算作業の効率が飛躍的に向上しました。安全かつ経済的な設計の追求と迅速な顧客対応など、付加価値の高い顧客サービスを実現してまいります。
①リスク管理の徹底
当社グループは「安全の確保」を経営の最重要課題として位置づけております。需要増に伴い拡大する労働災害のリスクを根絶し、無事故・無災害達成に向けた安全管理活動を強化してまいります。また一方で、経営に深刻な影響を与える様々な企業リスクに対応するため、内部統制システムの更なる深化とコンプライアンスの徹底に取り組んでまいります。グループならびに協力会社の全役職員が法令遵守の意識を共有し、自ら実践するようなリスク教育を継続してまいります。
②安定的な収益の確保
当社グループは安定した収益の確保を目指し、採算性を重視した受注活動の徹底に取り組んでまいります。積年の課題である賃貸売上の拡大、利益率の改善に注力しつつ、顧客対応の充実と品質の向上に取り組み、工事ならびに受注加工の拡大を図ってまいります。また、全社を挙げたコスト削減と資材の効率稼働を推進し、一層の原価削減に努めてまいります。
③新規事業の開発推進
当社グループでは新規事業の開発を推進してまいります。持続可能な成長を実現するためには、現事業領域での新商品や新工法開発に取り組む一方で、新分野の開拓、新地域への進出など新たな収益源を確保する必要があります。当社では専任部署を設置し、新事業のアイデア創出、事業性評価や採算の検討を続けてまいりました。今後もあらゆる可能性を模索しながら、具体的な成果を目指し戦略的な取り組みを行ってまいります。
④技術力の強化
当社グループでは技術力の更なる強化に取り組んでまいります。重仮設事業における山留や鋼構造物の設計・施工、仮設橋梁などの技術・工法等の研究開発に注力する一方、リニューアルが完了した技術系計算システムの活用により、設計・計算作業の効率が飛躍的に向上しました。安全かつ経済的な設計の追求と迅速な顧客対応など、付加価値の高い顧客サービスを実現してまいります。