- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 不動産事業 不動産(商業用ビル、マンション等)の賃貸、分譲等の販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/05/23 9:07- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 2社
非連結子会社の名称
平川機工㈱
㈲ワキタ(ロシア)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/05/23 9:07 - #3 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
割賦販売については、割賦基準を採用しております。割賦適用売上高は一般売上と同一の基準で販売価額を計上し、次期以降に収入すべき金額に対応する割賦販売損益は、割賦利益繰延として繰延処理をしております。2014/05/23 9:07 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場価格に基づき、合理的に決定しております。2014/05/23 9:07 - #5 業績等の概要
当連結会計年度(平成25年3月1日~平成26年2月28日)におけるわが国経済は、日銀による異次元の金融緩和実施や政府による積極的な財政出動により、期待先行の感が強かったものの、円安が進行し株価が上昇するにつれ、企業の景況感や消費者マインドは徐々に改善されてきました。設備投資や輸出は依然力強さが欠けますものの、企業業績の改善や消費税増税前の個人消費にも支えられ、全体としては緩やかな景気回復が見られた期でありました。
こうした状況のもと、当連結会計年度の売上高は、建機事業が増収、商事事業が微増、不動産事業が減収となり、全体では57億35百万円増加(前期比11.9%増)の538億20百万円となりました。
利益面におきましては、売上高の増加に伴い、売上総利益が21億38百万円増加し、販売費及び一般管理費が1億31百万円の増加に止めることができた結果、営業利益は78億69百万円(前期比34.2%増)、経常利益は80億59百万円(前期比34.1%増)となりました。そして当期は特別損益が大幅にプラスとなった結果、当期純利益は51億77百万円(前期比90.4%増)を計上することができました。
2014/05/23 9:07- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社では大阪府その他の地域において、賃貸用マンション、オフィスビル等(土地を含む)を有しております。
平成25年2月期における当該賃貸不動産に関する賃貸損益は16億4百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失は7億46百万円(特別損失に計上)であります。
平成26年2月期における当該賃貸不動産に関する賃貸損益は15億87百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失は80百万円(特別損失に計上)であります。
2014/05/23 9:07- #7 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
割賦販売については、割賦基準を採用しております。割賦適用売上高は一般売上と同一の基準で販売価額を計上し、次期以降に収入すべき金額に対応する割賦販売損益は、割賦利益繰延として繰延処理をしております。2014/05/23 9:07