当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年5月31日
- 15億2300万
- 2015年5月31日 -0.26%
- 15億1900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/07/10 9:14
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る資産が263百万円、利益剰余金が169百万円増加しております。なお、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ2百万円減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間(平成27年3月1日~平成27年5月31日)におけるわが国経済は、政府による積極的な経済対策や日銀による大規模金融緩和の継続により、円安・株高傾向が続く中、企業収益や雇用情勢も好転し、景気は緩やかな回復基調を維持しました。2015/07/10 9:14
こうした状況下、当第1四半期連結累計期間の売上高は、153億81百万円(前年同期比2.7%増)となりましたが、積極的な人材の採用に伴う人件費の増加や建機事業における新規出店に伴う初期費用が嵩み、売上原価や販売費及び一般管理費が増加したため、営業利益は23億80百万円(前年同期比3.6%減)、経常利益は24億20百万円(前年同期比3.3%減)、四半期純利益は15億19百万円(前年同期比0.3%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/07/10 9:14
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年5月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日至 平成27年5月31日) 1株当たり四半期純利益金額 29円29銭 29円22銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 1,523 1,519 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ─ 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 1,523 1,519 普通株式の期中平均株式数(千株) 52,006 52,005