- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益の調整額0百万円は、棚卸資産の調整額であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日 至 平成27年11月30日)
2016/01/14 9:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/01/14 9:03
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が263百万円、利益剰余金が169百万円増加しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ7百万円減少しております。
2016/01/14 9:03- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間(平成27年3月1日~平成27年11月30日)におけるわが国経済は、政府による経済政策や日銀による金融緩和の継続により、円安や株高が続く中、企業収益や雇用環境も好転し、緩やかながらも回復基調を辿りました。一方、昨年の消費税増税の影響や実質賃金が上昇しないこと等により個人消費は依然回復せず、海外においても中国や新興国の景気減速は顕著で、資源安に象徴されるように世界経済は益々不透明感を強めた期でありました。
こうした状況のもと、当第3四半期連結累計期間の業績は主力事業である建機事業が振るわず、売上高は446億19百万円(前年同期比1.3%増)となり、売上原価や販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は55億58百万円(前年同期比17.6%減)、経常利益は56億87百万円(前年同期比17.6%減)、四半期純利益は36億9百万円(前年同期比14.5%減)の減益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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