有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。2016/10/14 9:04
この結果、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ62百万円減少しております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループを取り巻く環境におきましても、主力事業である建機事業は首都圏において民間設備投資に持ち直しの動きが見られるものの、全国的には公共事業の減少や予算執行の遅延等により依然低迷するなど、経営環境は引続き厳しい状況が続いております。2016/10/14 9:04
こうした状況のもと、当第2四半期連結累計期間の売上高は、288億16百万円(前年同期比1.3%減)、営業利益は31億15百万円(前年同期比20.2%減)、経常利益は31億50百万円(前年同期比21.1%減)、そして親会社株主に帰属する四半期純利益は特別損失として役員退職慰労金等の計上もあり、15億83百万円(前年同期比37.5%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。