有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした中、当社グループを取り巻く環境におきましては、大都市圏における再開発事業など民間設備投資で明るい兆しが見え始めましたものの、建設資材や労務費高騰の影響による公共工事の遅延など、依然経営環境は厳しい状況が続いております。2017/10/13 9:07
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、324億26百万円(前年同期比12.5%増)、営業利益は30億7百万円(前年同期比3.5%減)、経常利益は30億87百万円(前年同期比2.0%減)、そして親会社株主に帰属する四半期純利益は、20億94百万円(前年同期比32.3%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。