有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした中、当社グループを取り巻く環境におきましては、都市部における再開発事業をはじめ、首都圏における工場や物流施設の新設等、民間設備投資では堅調に推移いたしましたが、全国的には公共投資の減少等により地域間格差の影響が顕著となり、引続き慎重な経営判断を要する状況が続きました。2018/10/12 9:03
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、346億36百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益は34億61百万円(前年同期比15.1%増)、経常利益は35億14百万円(前年同期比13.8%増)、そして親会社株主に帰属する四半期純利益は、22億88百万円(前年同期比9.2%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。