特別利益
連結
- 2021年2月28日
- 5億6700万
- 2022年2月28日 -56.79%
- 2億4500万
個別
- 2021年2月28日
- 5600万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、報告セグメントを基礎とし、ジュエリー事業、アパレル事業における店舗については個々の店舗ごとに、アパレル事業の賃貸物件については個々の賃貸用資産ごとにグルーピングしております。2022/09/09 10:14
このうち、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、また今後もその見込みである店舗等については帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(232百万円)として特別損失に計上しました。
なお、これらの回収可能価額は店舗については使用価値によって測定しておりますが、主な資産は将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、回収可能性は零と算定しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内のジュエリー市場は、引き続き新型コロナウイルス感染症の影響を受け、極めて不透明な状況が続いています。また、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の長期化が影響し、外出自粛や人流抑制の影響から特に店舗は落ち込みましたが、ECチャネルは堅調に推移いたしました。2022/09/09 10:14
そのような状況のなか、ジュエリー事業を展開するエフ・ディ・シィ・プロダクツグループは、引き続きコロナ禍の影響を受け、厳しい経営環境となりました。特にブライダルジュエリーにおいては、婚姻組数の一時的な減少により苦戦しました。また、前期に一部特別損失に計上していた人件費の反動増もあり、営業利益減少の要因となりました。一方、ブランド価値向上投資の継続により女性客の自家需要は2桁伸長いたしました。
その結果、売上高は184億24百万円(前期比10.7%減)、営業利益は11億30百万円(前期比47.2%減)となりました。