当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2021年2月28日
- 16億2200万
- 2022年2月28日 -8.14%
- 14億9000万
個別
- 2021年2月28日
- 19億8500万
- 2022年2月28日 -3.07%
- 19億2400万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)目標とする経営指標2022/09/09 10:14
当社グループは収益性の向上、投資効率、資金の有効活用等を実現するため、中期的な数値目標として、第6次中期経営計画最終年度となる2024年2月期時点にで、連結売上高450億円、のれん償却前当期純利益を用いて算出するROEにて8%以上、のれん償却前当期純利益を用いて算出する一株当たり当期純利益にて150円以上を掲げ、諸施策を実施しております。
※ 当社グループは、経営上目標の達成状況および株主還元の水準を適切に判断するため、目標とする経営指標の算出については「のれん償却前当期純利益」を用いております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当社グループは、第6次中期経営計画初年度となる2021年度におきまして、経営環境の急激な変化に対し、当社グループの強みを最大限発揮することで、お客様の期待を越える商品・サービスを提供し、更なる成長に向け取り組みました。そして、信頼性の高い企業グループの構築に向けサステナブル経営を実践し、内部統制機能の強化、株主への利益還元、利益成長に繋がる中長期的投資等を実行することによって企業価値の向上に取り組みました。2022/09/09 10:14
その結果、当期の連結業績は、売上高380億50百万円(前期比3.5%減)、営業利益17億21百万円(前期比37.8%減)、経常利益22億93百万円(前期比28.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は14億90百万円(前期比8.1%減)となりました。また、重要な経営指標として定めている「のれん償却前営業利益」は22億18百万円(前期比32.0%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2022/09/09 10:14
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「税金等調整前当期純利益」に含めていた「助成金収入」「助成金の受取額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
これに伴い「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「小計」欄以下において「助成金の受取額」を独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2022/09/09 10:14
(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2020年3月 1日至 2021年2月28日) 当連結会計年度(自 2021年3月 1日至 2022年2月28日) 1株当たり純資産額 1,844.69 円 2,001.22 円 1株当たり当期純利益 75.00 円 69.56 円
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。