有価証券報告書-第75期(2024/03/01-2025/02/28)
(重要な会計上の見積り)
関係会社株式の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
関係会社株式につきましては、㈱羅針の株式に係る関係会社株式10,836百万円が含まれております。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
市場価格のない関係会社株式の減損処理の要否は、取得原価と1株当たり純資産及び超過収益力等を基礎として算定された実質価額を比較することにより判定されており、実質価額が取得原価に比べ50%以上低下したときは、回復する見込みがあると認められる場合を除き、実質価額まで減損処理する方針としております。
超過収益力を反映した実質価額は、将来の事業計画に基づいて見積っており、連結貸借対照表に計上されているのれん、顧客関連資産及び技術関連資産の評価と同様の仮定を用いており、その見積りの内容に関する情報につきましては、連結財務諸表「注記事項(会計上の見積りに関する注記)」に記載しております。
財務諸表におけるのれん、顧客関連資産及び技術関連資産に関して減損損失の認識が必要となった場合、実質価額の算定及び関係会社株式の評価損の金額に大きな影響が生じる可能性があります。
関係会社株式の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 前連結会計年度 (2024年2月29日) | 当連結会計年度 (2025年2月28日) | |||
| 関係会社株式 | 27,412 | 百万円 | 24,626 | 百万円 |
関係会社株式につきましては、㈱羅針の株式に係る関係会社株式10,836百万円が含まれております。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
市場価格のない関係会社株式の減損処理の要否は、取得原価と1株当たり純資産及び超過収益力等を基礎として算定された実質価額を比較することにより判定されており、実質価額が取得原価に比べ50%以上低下したときは、回復する見込みがあると認められる場合を除き、実質価額まで減損処理する方針としております。
超過収益力を反映した実質価額は、将来の事業計画に基づいて見積っており、連結貸借対照表に計上されているのれん、顧客関連資産及び技術関連資産の評価と同様の仮定を用いており、その見積りの内容に関する情報につきましては、連結財務諸表「注記事項(会計上の見積りに関する注記)」に記載しております。
財務諸表におけるのれん、顧客関連資産及び技術関連資産に関して減損損失の認識が必要となった場合、実質価額の算定及び関係会社株式の評価損の金額に大きな影響が生じる可能性があります。