ユニーグループHD(8270)の営業収益 - 金融の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年11月20日
- 128億2300万
- 2014年11月30日 +6.94%
- 137億1300万
- 2015年11月30日 +6.18%
- 145億6100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/01/12 14:10
4.営業収益は、売上高及び営業収入の合計額であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 営業収益の調整額は、セグメント間取引消去及び当社の手数料収入であります。2016/01/12 14:10
- #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2016/01/12 14:10
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(平成27年11月30日) 提出日現在発行数(株)(平成28年1月12日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 234,100,821 同 左 東京証券取引所市場第一部名古屋証券取引所市場第一部 単元株式は100株であります。 計 234,100,821 同 左 ― ― - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、グループシナジーをさらに高め、企業価値を最大化できるよう、経営方針を「①総合小売事業とコンビニエンスストア事業の2基幹事業を成長・拡大させる」「②金融・サービス事業の強化による顧客満足を向上させる」「③各事業会社の経営基盤の安定に向けた改革をする」「④既存事業の成長に寄与、あるいは将来ニーズに対応した新規事業を展開する」の4点としました。組織面では、PB商品「スタイルワン」「プライムワン」の開発において、品目数へのこだわりから質の追求への政策転換を図り、スーパーマーケット、コンビニエンスストアの異なる顧客ニーズへきめ細やかな商品開発を行うことを目的に、商品開発機能を事業会社であるユニー㈱と㈱サークルKサンクスに移譲する組織改編を実施しました。また、当社グループの店舗を軸に相互送客できる多様な販売チャネルを融合させたネットワークを構築するため、当社にオムニチャネル戦略部を新設しました。物流面では、「ユニーグループシナジー5ヶ年計画」に基づき、「物流センターの共有化」を進めており、ユニーグループの北陸エリアと静岡・山梨エリアの物流拠点となる「ユニーグループ北陸物流センター」、「ユニーグループ静岡物流センター」の2拠点の稼動を開始しました。2016/01/12 14:10
この結果、当第3四半期のグループ連結業績は、営業収益(売上高と営業収入の合計)7,609億69百万円(前年同期比2.0%増)、営業利益147億97百万円(前年同期比4.8%増)、経常利益141億58百万円(前年同期比1.9%増)となりました。また、特別損失に減損損失を85億74百万円計上したこと等により、四半期純利益10億67百万円(前年同期比75.5%減)となりました。
また、当社は平成27年10月15日開催の取締役会において、㈱ファミリーマートとの間で平成28年9月(予定)に、対等の精神に則り、経営統合することに関して、基本合意書を締結することを決議いたしました。