- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) 営業収益の調整額は、セグメント間取引消去及び当社の手数料収入であります。
(2) セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去及び全社費用であります。
2016/07/05 16:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 営業収益の調整額は、セグメント間取引消去及び当社の手数料収入であります。2016/07/05 16:03
- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
当第1四半期連結累計期間において「総合小売業」セグメントでは、閉店が予定されている店舗について、1,350百万円の減損損失を計上しております。
また、「コンビニエンスストア」セグメントでは、土地の時価下落が著しい店舗及び閉店が予定されている店舗、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである店舗について、6,144百万円の減損損失を計上しております。
2016/07/05 16:03- #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更に記載のとおり、当社及び国内連結子会社の有形固定資産の減価償却の方法については、従来、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)及びリース資産を除き、主として定率法を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。
この変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間のセグメント利益が、「総合小売業」において673百万円、「コンビニエンスストア」において326百万円、「金融」において3百万円、「その他」において22百万円増加し、セグメント損失が、「専門店」において21百万円減少しております。2016/07/05 16:03 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
そのような状況のもと、当社グループは、㈱ファミリーマートとの経営統合により企業規模の拡大を図り、両社の経営資源を結集し、新たな小売グループを形成することが必要であるという結論に至りました。平成28年5月の両社の定時株主総会において吸収合併契約及び吸収分割契約締結が承認され、これら契約の効力発生日である9月1日(予定)に向け、経営統合に向けた準備等を進めております。経営統合後は、全てのステークホルダーに貢献できるよう、CVS事業とGMS・SM事業の2基幹事業の一層の成長へ向けた事業の構築を目指してまいります。
当第1四半期のグループ連結業績は、営業収益(売上高と営業収入の合計)2,509億6百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益88億93百万円(前年同期比98.7%増)、経常利益82億7百万円(前年同期比82.1%増)と大幅に増加しました。しかしながら、㈱サークルKサンクスが収益性の低下した店舗と㈱ファミリーマートとの店舗システム統一により使用中止する固定資産の減損損失及び次期店舗システム開発の違約金等を特別損失に計上し、当社グループ全体で減損損失171億4百万円及び事業構造改善引当金繰入額71億73百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は114億10百万円(前期は親会社株主に帰属する四半期純損失26億86百万円)となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。
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