売上高
連結
- 2014年9月30日
- 5億2189万
- 2015年9月30日 -23.44%
- 3億9958万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2015/12/18 9:47
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社
山金貿易(大連)有限公司
山金有色金属(香港)有限公司
山崎信息技術(大連)有限公司
PT.YAMAKIN INDONESIA
崎洋貿易(上海)有限公司
PT.YAMAKIN TRADING INDONESIA
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/12/18 9:47 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2015/12/18 9:47
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱IHI 2,232,478 素材の販売事業(日本) - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当中間連結会計期間より企業結合会計基準等を適用しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当中間連結会計期間の素材の販売事業(日本)のセグメント利益が30,662千円減少しております。2015/12/18 9:47 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/12/18 9:47
- #6 業績等の概要
- 一方、世界経済は、米国では雇用情勢の改善から個人消費の堅調さを取り戻してはいるものの、中国をはじめとした新興国の一部では景気が減速し、世界全体としては先行き不透明な状況が続いております。このような経済情勢の下で、当社グループ(当社及び連結子会社)では、国内外を問わず成長分野での取引深耕並びに新規開拓に注力するなど引き続き積極的な営業活動を推進してまいりました。2015/12/18 9:47
当中間連結会計期間の業績は、売上高は素材の加工販売事業が拡大し、15,224,071千円(前年同期比12.2%増)となりましたが、情報処理サービス事業が低迷した結果、営業損失は24,670千円(前年同期は営業利益115,206千円)となりました。経常利益は、前年にあった有価証券運用益が無くなりました影響で、22,740千円(前年同期比90.3%減)となり、投資有価証券売却損を計上した影響もあり、親会社株主に帰属する中間純損失は21,811千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益170,565千円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2015/12/18 9:47
(単位:千円) 素材の販売 情報処理サービス 不動産賃貸 合計 外部顧客への売上高 14,853,608 334,085 36,377 15,224,071 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当中間連結会計期間の財政状態の分析2015/12/18 9:47
当中間連結会計期間末の総資産は28,144,222千円と、前連結会計年度末に比べて2,740,228千円、10.8%の増加となりました。これは主に売上高の増加に伴い受取手形及び売掛金が1,511,115千円増加したこと、また設備投資増加に伴い有形固定資産が1,504,614千円増加したことによります。負債は15,561,841千円となり、前連結会計年度末に比べて2,981,722千円、23.7%の増加となりました。純資産は12,582,380千円となり、前連結会計年度末に比べて241,494千円、1.9%の減少となりました。
(3) 当中間連結会計期間の経営成績の分析