営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 1億636万
- 2016年3月31日 +44.29%
- 1億5346万
個別
- 2015年3月31日
- 6641万
- 2016年3月31日 +385.29%
- 3億2231万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/06/24 10:48
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。2016/06/24 10:48
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ30,662千円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。 - #3 業績等の概要
- 国内経済は、上半期は円安を背景とした企業収益の改善や雇用情勢の底堅さがあり、景気は緩やかに回復してきましたが、下半期は中国をはじめとする新興国の景気減速や、年明け以降の円高進展などにより、減速基調に転じました。2016/06/24 10:48
このような事業環境下、当社グループは、加工機能の充実を図り販路拡大に努めました。当連結会計年度の業績といたしましては、売上高は32,666,666千円(前期比19.7%増)と増収となりました。営業利益は153,466千円(前期比44.3%増)と増加いたしましたが、前連結会計年度にありました有価証券運用益96,100千円の営業外収益が無くなり、更に、為替差益も80,200千円減少しました為、経常利益は213,359千円(前期比36.3%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は115,465千円(前期比40.3%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。