売上高
連結
- 2016年3月31日
- 7億6030万
- 2017年3月31日 -11.73%
- 6億7111万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- さらに、素材の販売事業については、地域別セグメントから構成されており、「日本」、「東南アジア」(主にタイ)、「東アジア」(主に中国)の3つを報告セグメントとしております。2017/06/22 13:15
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数7社
非連結子会社名
山金貿易(大連)有限公司
山金有色金属(香港)有限公司
山崎信息技術(大連)有限公司
PT.YAMAKIN INDONESIA
崎洋貿易(上海)有限公司
PT.YAMAKIN TRADING INDONESIA
中山山金汽車配件有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/06/22 13:15 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2017/06/22 13:15
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱IHI 7,028,661 素材の販売事業(日本) - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更に伴い、当連結会計年度のセグメント利益又は損失に与える影響は軽微であります。2017/06/22 13:15 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2017/06/22 13:15
- #6 業績等の概要
- 国内経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善が続くなど、景気は緩やかな回復基調で推移しました。2017/06/22 13:15
このような事業環境下、当社グループは、加工機能の充実を図り販路拡大に努めました。当連結会計年度の業績といたしましては、売上高は33,083,121千円(前期比1.3%増)と増収となりました。原価低減に努め、営業利益は546,291千円(前期比256.0%増)と大幅に増加いたしました。また、当社保有株式に対する特別配当が273,926千円あり、経常利益は871,047千円(前期比308.3%増)と大幅増加となりました。また、当社保有株式の株式公開買付けに伴う投資有価証券売却益が820,621千円発生し、工場関係で985,499千円の減損損失を計上いたしました。その結果、親会社株主に帰属する当期純利益は210,568千円(前期比82.4%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、具体的な経営指標の数値目標を定めておりません。売上高及び経常利益の長期的な成長を目指してまいります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
今後の経済状況につきましては、英国のEU離脱問題や米国新政権の政策の実現性、世界的な地政学リスクの高まり等により、先行き不透明な状況が続くと予想されます。
このような状況の下、当社グループは、国内外を問わず機能の向上と効率の改善を進め、業績の向上に努めてまいります。2017/06/22 13:15 - #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 2017/06/22 13:15
素材の販売事業 情報処理サービス事業 不動産賃貸事業 合計 外部顧客への売上高 32,464,744 547,505 70,871 33,083,121